Auto Concepts Japan - オートコンセプトジャパン

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載せ換え車両にはご注意を! 1992モデル サバーバン ECU リプログラミング

新年あけましておめでとうございます。
年末年始、皆様はいかがお過ごしになられましたでしょうか?

当方は、クリスマス前に臨時休業でアメリカに帰国させていただいたこともあり、
元旦を除いて、お仕事をさせていただきました。

本社では、ニューカマロのコンピューターデータ開発のプロジェクトがあり、私を含め、仲間の技術者が一同に集まり、商品開発を実施してきました。 
近いうちに良いお知らせができると思いますので、楽しみにお待ちください!

さて、今回のブログですが、ECUの「リプログラミング」についてのお話です。

業者様から、1992年モデルのK1500サバーバンの調子が悪いと、以下のメールをいただきました。



92 K1500サバーバンでエンジンチェックランプ点灯、ATシフトポイント高い、車検で入庫した車両です。

エンジン不調は「吹けあがりが悪い」です。

とりあえずトラブルコードを読み出しました。(ALDLカプラ短絡で点滅回数で読みました)

すると、ミッションが機械式にもかかわらず、59、66、67、73、82と
電子式ミッションのトラブルコードが出ました。
他には43のスパークコントロールも出ました。

エンジンにはスパークコントロールモジュールはついているのですが、
ハーネスが無く、インテークにただ付いているだけです。

コンピューターを見てみるときっちりはまっていなく、
ヒーターユニットに載っているだけでした。
もしかしたらコンピューターが違う年式の物が付いているのではないかと・・・

もし違う物が付いていた場合、書換えなどで対応できますでしょうか?



はい、その通りですね。
このサバーバンはエンジン、ミッションが載せ変えられているにも関わらず、
コンピューターがそのままになっているケースです・・・

どこで、どう載せ換えがなされた車両か、わかりませんが、ユーザーの立場からすると、困った事態ですね・・・

この車両は、入庫した工場様が私のことを知ってくださっており、
「運よく」たどり着いてくれましたので、データの書き換えで済みましたが、
専門医ではないところを巡っていたならば、おそらく相当悩んだあげく、
とてもお金の掛かる方法で処理されてしまったかもしれません・・・

ここでお馴染み「ロミライター」の登場です。
現在のエンジン、ミッションにあわせて、適合するデータに書き換えます。

1992-K1500-Suburban01

1992-K1500-Suburban02

ロミライター

調子が悪い・・・
何度診てもらっても直らず、
結論「コンピューターがダメ」みたいに言われて
お困りの方や、お困りのお仲間はいらっしゃいませんか?

しかもそれがすごく高価で、
こんなもんだと諦めていませんか?

医療の世界では、日本でもポピュラーに求めるようになった「セカンドオピニオン」ですが、
自動車修理にも当てはめてみてはいかがでしょうか?

ACJでは、GMであれば、全年式のコンピューターデータを保有しておりますので、
このような事例への対応はとてもスムーズに完了いたします。

ただし、診断に際し、対応策の回答については、きちんと「お仕事」としての「ご依頼」をお願いいたします。

それでは、今年も一年、たくさんの悩める車両の「救命処置」を実施していきますので、
よろしくお願いいたします。

ロミオ

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テーマ:アメ車 - ジャンル:車・バイク

  1. 2010/01/11(月) 17:58:39|
  2. シボレーサバーバン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

92年シボレーサバーバン エアコン修理

あっという間に7月になってしまいました・・・^^;
空梅雨だった6月。これで雨ばかりの7月になると
エアコンは大活躍ですね・・皆さんの愛車は大丈夫ですか??
ダメダメ事例① まず、ガスを入れてみよう! ⇒いい加減、この対処法はやめてほしいです。。。。
ダメダメ事例② なんでもかんでもすぐ交換! ⇒この対応も、やめてください。
とにかく正しい知識をもったショップや修理工場での診断をお願いいたします。

さて、今日はお客様のご紹介で、O様がご来店です。
1992年シボレーサバーバンのエアコン修理です。
ここ最近、毎日フロンガス回収機は活躍してますよ!^^  
まずショップに行って確認するポイント!「フロンガス回収機はありますか?」^^
okada1.jpg
コンプレッサーから異音が出ています。 ガスも漏れています。
世界の車で、今となってはアメリカ車だけが、欧州車や日本車とは異なるエアコンシステムを採用しています。 奥に見えるパーツを、リキタンと呼んでいるようでは、アメリカ車を触ったことのないショップさんかもしれません・・・・
okada2.jpg
コンプレッサー本体と、アキュムレーターを交換。テンショナーとアイドラープーリーがガタついており、ベルトにも亀裂があったので、同時交換となりました。
予算がないからといって、コンプレッサーだけを換えるのは危険です。
okada3.jpg
コンプレッサーはエンジンと同じで、オイルが必要なのはご存知ですか? ガスが漏れていれば、オイルも漏れてます。コンプレッサーもオイルが無ければピストンやシリンダーが削れて、壊れてしまいます・・・ガス補充をするならオイル補充もするのが必須なのです。
okada4.jpg
エアコンガスだけしか補充しない ⇒ ピストンやシリンダーが削れる ⇒ エアコン回路内にスラッジがたっぷり混入 ⇒ オリフィスチューブがツマる ⇒ コンプレッサーに負荷がかかる ⇒ オイル漏れなどどんどん症状が悪化する ⇒ 最悪はコンプレッサーが焼付きロックする ⇒ 多額の修理費用がかかる・・・最悪・・・・
okada5.jpg
エアコン修理を何年やっているベテランか?
設備が整っているショップか?
そんなことよりも、アメ車特有のエアコンシステムをどれだけ理解しているか?=そこがポイントです。 

「エンジンや足回りの整備やカスタムが得意=エアコンも大丈夫」なんて思わないでください。
↑↑↑↑↑ 大きな間違いです!!

貴方の愛車のエアコンシステムは、知らない間に壊されていませんか??
ホントに大丈夫ですか?多額の整備費用を無駄に払っていませんか?

テーマ:アメ車 - ジャンル:車・バイク

  1. 2007/07/02(月) 23:43:34|
  2. シボレーサバーバン
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