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96年シボレーアストロ リアエアコン修理

今回は、「♪季節はずれの~♪」 ^^; シボレーアストロのリアエアコン修理レポートです。
96 ASTRO

ご依頼頂いたのは、昨年‘97年シボレーブレイザー(ジミーフェイス)をご購入頂き
3台のシボレーオーナーになられましたN様です。

以前、エアコン修理の際に「後付けのリアエアコンは良く壊れるので取り外したほうが良い」と勧められ外されたそうです。しかし、昨年の猛暑でリヤエアコンが使えない不便さを通関され早い時期に復活させたいとの御相談を受けました。

前からジョイントが外され、ホースも途中で切られたままで残されてました。
酷いですね! 
A/Cホース1

そう言えば、昨年修理で預かったアストロの中にも数台同じようにリアエアコンを中途半端に取り外されているのを見かけました!
なぜでしょう??? 

それでは早速、復活作業のスタートです。
まずは、フロンガス回収機を使ってガスを回収します。
フロンガス回収機

古いホースを取り外します。
A/Cホース2

アキュムレーターとオリフィスを交換しT型フィッティングを付けます。
T型フィッティンク

なるべくガスが漏れる場所を少なくする為、切られた所からジョイントで繋げずに, ホースは前から後まで1本で引けるように新しく作り直しました。
A/Cホース3

フィッティング1

フィッティング2

リアエバポレーターを洗浄しホースを取り付けます。
A/Cホース4

ガス、オイルを入れエアコンシステムを確認中に、気になっていたアイドラープーリーから異音が出ました。よかったです、「早期発見」。 ^^
プーリーを交換し作業終了です。 ^^
アイドラープーリー

いや~良~く冷えてますよ。 ^^
こんなに効くのに、なぜ「後付けエアコンは良く壊れる」なんて言われたのか、理解できませんね!

まだまだ早いのですが、エアコンの調子が少しでも悪いと思ったら御相談くださいね!
また、旧車にエアコンを付けたいと思われてる皆様もお気軽にお問い合わせください!⇒CLICK

テーマ:アメ車 - ジャンル:車・バイク

  1. 2008/01/21(月) 00:00:00|
  2. シボレーアストロ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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