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92年シボレーサバーバン エアコン修理

あっという間に7月になってしまいました・・・^^;
空梅雨だった6月。これで雨ばかりの7月になると
エアコンは大活躍ですね・・皆さんの愛車は大丈夫ですか??
ダメダメ事例① まず、ガスを入れてみよう! ⇒いい加減、この対処法はやめてほしいです。。。。
ダメダメ事例② なんでもかんでもすぐ交換! ⇒この対応も、やめてください。
とにかく正しい知識をもったショップや修理工場での診断をお願いいたします。

さて、今日はお客様のご紹介で、O様がご来店です。
1992年シボレーサバーバンのエアコン修理です。
ここ最近、毎日フロンガス回収機は活躍してますよ!^^  
まずショップに行って確認するポイント!「フロンガス回収機はありますか?」^^
okada1.jpg
コンプレッサーから異音が出ています。 ガスも漏れています。
世界の車で、今となってはアメリカ車だけが、欧州車や日本車とは異なるエアコンシステムを採用しています。 奥に見えるパーツを、リキタンと呼んでいるようでは、アメリカ車を触ったことのないショップさんかもしれません・・・・
okada2.jpg
コンプレッサー本体と、アキュムレーターを交換。テンショナーとアイドラープーリーがガタついており、ベルトにも亀裂があったので、同時交換となりました。
予算がないからといって、コンプレッサーだけを換えるのは危険です。
okada3.jpg
コンプレッサーはエンジンと同じで、オイルが必要なのはご存知ですか? ガスが漏れていれば、オイルも漏れてます。コンプレッサーもオイルが無ければピストンやシリンダーが削れて、壊れてしまいます・・・ガス補充をするならオイル補充もするのが必須なのです。
okada4.jpg
エアコンガスだけしか補充しない ⇒ ピストンやシリンダーが削れる ⇒ エアコン回路内にスラッジがたっぷり混入 ⇒ オリフィスチューブがツマる ⇒ コンプレッサーに負荷がかかる ⇒ オイル漏れなどどんどん症状が悪化する ⇒ 最悪はコンプレッサーが焼付きロックする ⇒ 多額の修理費用がかかる・・・最悪・・・・
okada5.jpg
エアコン修理を何年やっているベテランか?
設備が整っているショップか?
そんなことよりも、アメ車特有のエアコンシステムをどれだけ理解しているか?=そこがポイントです。 

「エンジンや足回りの整備やカスタムが得意=エアコンも大丈夫」なんて思わないでください。
↑↑↑↑↑ 大きな間違いです!!

貴方の愛車のエアコンシステムは、知らない間に壊されていませんか??
ホントに大丈夫ですか?多額の整備費用を無駄に払っていませんか?

テーマ:アメ車 - ジャンル:車・バイク

  1. 2007/07/02(月) 23:43:34|
  2. シボレーサバーバン
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  4. | コメント:0
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